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モディリアーニ展

モディリアーニ展(国立新美術館)へ出かけてきました。


【開催概要】
モディリアーニ展 Modigliani et le Primitivisme
2008年3月26日-6月9日
国立新美術館
観覧料金 一般1,500円(今回は事前に東山魁夷展とのセットチケットを購入済)

オフィシャルHPより以下抜粋:

20世紀初頭、 パリのモンパルナスで活躍したアメデオ・モディリアーニ (1884-1920)は、 エコール・ド・パリを代表する画家として知られています。 しかし、 モディリアーニが、 その創造の源泉として、簡潔で素朴な造形感覚にあふれるアフリカや東南アジアなどの芸術に関心を寄せていたことは、 あまり注目されてきませんでした。
 本展では、 原始美術の影響を色濃く示す初期の〈カリアティッド〉の作品群から独自の様式を確立した肖像画にいたるまで、 幅広い作品を紹介し、 プリミティヴィスム(原始主義)に根ざしたモディリアーニの芸術がいかなる変遷をとげたのかを探ります。
 世界中から集められた油彩・素描約150点の出品により、国内では過去最大規模の展覧会となります。知られざる原点から代表作までモディリアーニの全容を一望するまたとない機会となるでしょう。 ぜひご覧ください。

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いつものように音声ガイド(500円)を借りて、中に入りました。今回のテーマとなっているように、モディリアーニの画風の変化、人生の出来事などが見やすく分かりやすく展示されておりました。妻や恋人を描いた作品なども魅力的でしたが、カリアティッドの作品群が特に印象的でした。

なお上の写真の絵は、モディリアーニの最愛の妻、ジャンヌ・エビュテルヌを描いたもの。35歳で早逝するモディリアーニの、死の2年前の作品です。彼の死の2日後、ジャンヌは第二子を宿したままアパルトマンの窓から身を投げて自殺をしてしまうというエピソードは、有名ですね・・・。

平日の閉館時間は17時ですが、金曜日は20時。18時頃から見始めましたが、思ったほどはすいていませんでした。仕事帰りの方たちがやはり多かったですね。

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