三溪園
開園100周年の、本牧にある三溪園へ出かけました。ちょうど紅葉が見頃だろうと楽しみにして。紅葉に合わせて「紅葉の遊歩道と重要文化財の古建築 聴秋閣・春草廬公開」も行われていました。(11/17〜12/16)入場料は通常500円なのですが、12/4〜12/6まで入園料300円ウィークとのこと。なんだかお得な気分です。
三溪園は実業家の原 三溪によって、1906年(明治39)に公開された公園です。広大な敷地に、歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。(現在、重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財3棟)1908年(明治41)に外苑、1923年(大正12)に内苑が完成しましたたが、戦災により大きな被害をうけ、1953年(昭和28年)、復旧工事を実施し現在に至るとのこと。
どこの駅からも徒歩で行ける距離ではなく、最寄り駅はJR根岸駅になるようです。私は東急・元町中華街駅からバスに乗りました。(所要約20分、片道210円)
園内マップを片手に散策開始。まずは左に大きな大池、右に蓮池を見ながら。大池のはるか向こうの高台に三重塔が見えます。
これは園内の色々な角度から見た、三重塔。

聖武天皇の勅願時・京都燈明寺にあったもので、関東地方最古の塔だそう。1457年建築。
鶴翔閣、白雲邸を横目に見つつ、ひとつめのお目当て、臨春閣へ。

広々した敷地に数奇屋風書院造りの別荘建築。木々の色は何色あるのでしょう・・・赤、オレンジ、黄色、濃い緑、薄い緑・・・自然の美しさにほっと和みます。
開け放した障子の向こうに見える紅葉のきれいなこと。

次の目玉、聴秋閣へ。元々京都二条城内に建てられた、春日局所有の楼閣建築と言われています。今の時期だけ特別公開です。

山道の中にひっそり佇む聴秋閣。心が落ち着くような佇まいです。
旧天瑞寺寿塔覆堂は、豊臣秀吉が、京都大徳寺内に母の長寿を祝って建てたもの。1951年の建築。下の写真は扉の一部。

園内のあちこちで見た紅葉。モミジ、カエデ、イチョウ、、、。


ボタンも咲いていました。

一部山道を上り下りしながら、のんびり園内をまわって、所要1時間半〜2時間ほどでした。園内は老夫婦や年配の方たちが多かったです。ベンチでお弁当を食べている人や、スケッチしている人、カメラを手にした男性たち。みんなゆったりとしている感じでした。こういうところに時々来れたらいいなぁ、と思いました。
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三溪園(さんけいえん)
神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
TEL:045-621-0634
開園時間 9時〜17時
三溪園は実業家の原 三溪によって、1906年(明治39)に公開された公園です。広大な敷地に、歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。(現在、重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財3棟)1908年(明治41)に外苑、1923年(大正12)に内苑が完成しましたたが、戦災により大きな被害をうけ、1953年(昭和28年)、復旧工事を実施し現在に至るとのこと。
どこの駅からも徒歩で行ける距離ではなく、最寄り駅はJR根岸駅になるようです。私は東急・元町中華街駅からバスに乗りました。(所要約20分、片道210円)
園内マップを片手に散策開始。まずは左に大きな大池、右に蓮池を見ながら。大池のはるか向こうの高台に三重塔が見えます。
これは園内の色々な角度から見た、三重塔。

聖武天皇の勅願時・京都燈明寺にあったもので、関東地方最古の塔だそう。1457年建築。
鶴翔閣、白雲邸を横目に見つつ、ひとつめのお目当て、臨春閣へ。

広々した敷地に数奇屋風書院造りの別荘建築。木々の色は何色あるのでしょう・・・赤、オレンジ、黄色、濃い緑、薄い緑・・・自然の美しさにほっと和みます。
開け放した障子の向こうに見える紅葉のきれいなこと。

次の目玉、聴秋閣へ。元々京都二条城内に建てられた、春日局所有の楼閣建築と言われています。今の時期だけ特別公開です。

山道の中にひっそり佇む聴秋閣。心が落ち着くような佇まいです。
旧天瑞寺寿塔覆堂は、豊臣秀吉が、京都大徳寺内に母の長寿を祝って建てたもの。1951年の建築。下の写真は扉の一部。

園内のあちこちで見た紅葉。モミジ、カエデ、イチョウ、、、。


ボタンも咲いていました。

一部山道を上り下りしながら、のんびり園内をまわって、所要1時間半〜2時間ほどでした。園内は老夫婦や年配の方たちが多かったです。ベンチでお弁当を食べている人や、スケッチしている人、カメラを手にした男性たち。みんなゆったりとしている感じでした。こういうところに時々来れたらいいなぁ、と思いました。
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三溪園(さんけいえん)
神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
TEL:045-621-0634
開園時間 9時〜17時
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